食べて体脂肪を撃退する方法と注意点!!

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食べて痩せよう!食物繊維!<続き>

続いて、2の不溶性食物繊維。 これは、野菜やいも類、果物に多く含まれています。

 

 

胃から水分を吸収して、およそ10倍に膨らみ、便の量を増やすことで便通を良くします。

 

 

また、腸内でコレステロールや発がん性物質を吸着して体外へと排出する働きも持っています。

 

 

ありがたい事に、これら食物繊維を含む野菜も海藻もきのこも、低エネルギー食品なので、

 

 

お腹いっぱい食べても体脂肪が増えることはほとんどありません。

 

 

ただし、果物だけは果糖が多く含まれていますので、多量に摂取するようなことは避けましょう。

 

 

上手に摂取して、健康的に綺麗に体脂肪を減らしていきましょう。

 

 

お酒は体脂肪の素?

 

 

”酒は百薬の長” という言葉があるように、 適量であれば、お酒は食欲増進や、

 

 

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ストレスの解消、 更には人間関係をも円滑にしてくれる力を持っています。

 

 

また、善玉コレステロールのHDLを増加させ、血液の循環を良好にする働きも持っています。

 

 

ただ、当然ながら良い面だけではありません。

 

 

アルコールは肝臓で消化分解される過程で、中性脂肪の合成が促されるために、

 

 

アルコールの摂取量が多ければ多いほど、その分、体内の体脂肪も増えてしまいます。

 

 

更にお酒はエネルギー量が高く、缶ビール(350ml)で150kcal、 日本酒は1合で185kcalもあります。

 

 

このようにお酒そのものが高エネルギーですが、更にいうと、そのツマミもエネルギーが高いものが多いのも事実です。

 

 

例えば、焼き鳥や唐揚げ。 その他にも、コレステロールを多く含む

 

 

スルメやイカ、アンコウの肝などを食べていては、 エネルギーの摂り過ぎになってしまいます。

 

 

注意してください。