食べて体脂肪を撃退する方法と注意点!!

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食べて体脂肪を撃退する方法と注意点

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脂質は、体脂肪の原因のひとつ!

 

 

そう考えられがちですが、体のエネルギー源であり、細胞膜やホルモンの生成に必要な栄養素です。

 

 

また、糖質やタンパク質と並ぶ、 3大栄養素のひとつでもありますね。

 

 

この脂質は、脂肪酸とグリセリンから出来ています。

 

 

で、この脂肪酸には2種類あって、

 

・飽和脂肪酸

 

・不飽和脂肪酸 に分けられます。

 

 

飽和脂肪酸は、コレステロールを増加させ、 内臓脂肪の元となる、嫌な存在です。

 

 

逆に不飽和脂肪酸は、コレステロールや中性脂肪を減少させるとってもありがたい働きをしてくれます。

 

 

では、それぞれが何に含まれているか?

 

 

 

 

●飽和脂肪酸

 

 

→肉類の脂身、ソーセージを始めとする肉加工品。

 

 

牛乳や乳製品などの動物性脂肪。

 

 

その他、お菓子やアイスに使われるヤシ油やココナツ油。

 

 

 

●不飽和脂肪酸

 

 

→イワシやサバなどの青魚の脂部分や、植物油

 

 

不飽和脂肪酸の他にも、中性脂肪を減少させる働きとして、 最近良くテレビなどで注目されている、 リノール酸もお勧めです。

 

 

リノール酸はべに花油や大豆などに多く含まれていて、LDLコレステロールを減少させる働きもあります。

 

 

余談ですが、花粉症にも良いみたいですね。

 

 

色々な脂質摂取で体脂肪撃退

 

 

前回、体脂肪の原因と考えがちな脂質には色々な種類があって、

 

 

中には体脂肪の生成を抑えてくれる働きのものもある!という話をしました。

 

 

今回は、その続きをお話しますね。 まずは簡単に復習を。

 

 

脂質は大きく分けて、2つに分けられます。 飽和脂肪酸と、不飽和脂肪酸。

 

 

体脂肪を増やすのは飽和脂肪酸で、 体脂肪生成の阻害をしてくれるのが不飽和脂肪酸でした。

 

 

そして、飽和脂肪酸は肉や乳製品に含まれている。 ということをことをお伝えしましたが、

 

 

このように書くと偏った考えをする方が現れてしまうので、注意しておきます。

 

 

と、いうのも、「じゃあ、もう肉や乳製品は食べない!」 と考えてしまう人が現れては困りますので。

 

 

というのも、肉や乳製品は良質のたんぱく質なので、

 

 

全く摂取しないようにするのではなく、適量を守って摂取するようにして欲しいのです。

 

 

例えば、肉であれば出来るだけ脂肪分のすくない部位を選んだり、脂身の部分は料理の際に切り取ってしまうなどです。

 

 

そもそも、良質のたんぱく質は筋肉を作る上で非常に大切な栄養素です。

 

 

筋肉が作られれば、基礎代謝量も増えることになりますので、日々の生活だけでも大量にカロリーが消費され、

 

 

ちょっと食べ過ぎたとしても太らない、 夢にまで見た太りにくい体を作ることが出来るからです。

 

 

ですので、極端な考え方は非常に損する事になりますので 気をつけて下さいね。

 

 

摂取する際の注意点として、肉類よりも魚介類や畑の肉と言われる大豆製品で摂取すると良いです。

 

 

また、不飽和脂肪酸と同様の働きをしてくれる リノール酸を含む植物油も適度に使用していきましょう。

 

 

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サフラワー油やヒマワリ油、綿実油、大豆油、 とうもろこし油、ごま油などが 比較的多くリノール酸を含んでいます。

 

 

ただし、不飽和脂肪酸は酸化してしまい易いために、出来るだけ少量ずつ買うようにして、 早めに使い切りましょう。

 

 

余談ですが、 青魚に含まれる不飽和脂肪酸のEPAやDHAも、

 

 

当然コレステロールや中性脂肪を減少させる働きがあります。

 

 

ですが、干物として売られている魚などは長時間日光にさらされているために、

 

 

その不飽和脂肪酸が参加してしまっている可能性が高いのです。

 

 

とてもありがたい不飽和脂肪酸ですが、脂質は参加してしまうと、今度は体の細胞を老化させ、

 

 

皮膚に悪影響を与えたり、動脈硬化などの原因になると言われています。

 

 

干物を食べる際は、出来るだけ新鮮なものを選ぶようにしてくださいね。

 


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